制作・運営側の3大メリッ卜

  • 利点は関わるすべての人にある

ユーザー側とGoogle側にとってのレスポンシブ、Webデザインのメリットは前述の通りですが、制作・運営側にとっても、作業工数の削減だけではなく、SEO~こも関わる大きなメリットがあります。主なものは、以下の3点です。

①シェアやリンクが簡単

②適切にインデ、ツクスされやすい

③Googleのクローラ資源を節約のうえ、効率的にコンテンツを発見できる

  • 外部対策および集害に効く

上記①について、イメージしてみてください。あなたは、FacebookやTwitterなどのSNSに何を使ってアクセスしますか?ここでもやはり、ほとんど、の人がモバイルからと答えるのではないでしょうか。移動時や、時聞を持て余したときに、スマホからSNSに投稿や閲覧することが非常に多くなってきたように感じます。

SNSこ参照リンクを投稿した際に、リンク先のサイトがしっかりとスマホに対応していないと、どうなるでしょうか。「友達がせっかくサイトを紹介してくれたけれど、見づらいから…”‘Jと、きちんと閲覧せず(できず)にそのまま忘れられてしまうかもしれません。

ブログではすでにスマホ対応しているものが多く、シェアしやすくなっていて、ブログ上でのサイト紹介そのものが、外部対策として有効に効いてきます。

  • コンパージョン率に寄与

このようなSNSやブログなどからのリンクに対しては、スマホ専用サイトを作ればその場をしのぐことはできます。しかし、レスポンシブWebデザインは、URLやHTML内にある情報にも変化がないため、時間が経過したあとに、PCとスマホのどちらで見たとしても、戸惑うことなく、以前に閲覧したページやコンテンツを探しやすいのです。結果として、コンパージョン率にも寄与できる可能性も秘めています。

内部対策が重要視されつつある中でも、自然発生的に得られる外部リンクを取りこぼすことなく、十分に活用していくことをおすすめします。