「モバイルファースト」という言葉

「モバイルファースト」という言葉は、2009年にルーク・ウロプルスキー氏によって提唱され、その後GoogleやFacebookなどのカンファレンスがきっかけとなり、広く知られるようになりました。

スマートフォンの普及が一大革命を起こし、ユーザーのフィーチャーフォン離れだけでなく、PC離れまでもが加速しています。PCとは異なり、「いつでも」「どこでも」「すぐにでも」使用できることから、もはやスマートフォンはPCの「代用品」という位置づけではなく、まったく別の、大きな存在になりつつあります。時代の涜れとともに、インターネットの使用目的や使用シーンも様変わりするのかもしれません。