W3Cに準拠した Webサイト

W3Cに準拠した Webサイトは、 品質基準を満たしているとともに、 検索エンジンも理解しやすいものとなります。そのため、SEOの評価項目の1つとして、HTML 、CSS 、JavaScript などすべてのファイルをきち んと精査すべきです。特に、テキストが入っている (HTML などの)ファイルについては、 SEO の中でも検索エンジンが最も重要視する 「言葉」 を内包しています。その言葉をダイレクトに響かせるためにも、また、きちんと PR するためにも、正しい記述のうえに成り立ち、なおかつ整然 としていることが求められています。 現在、 HTML の最新パージョンはHTML5となっています。 W3Cの規定の意味を理解し、 意図する通りに使用することが最適解です。以前とは異なり HTMLのみならず、 CSS やJavaScript もGoogle は 理解しています。そのため、テキストを内包するフ ァイルに軸足を置きながらも、 全体として管理していくことが重要です。

箇条書きに使うタグ

箇条書きを正しく使うことは、 SEOの近道につながります。検索エンジンの アルゴリズムは日々変化しているため、効果はその時々によ り異なりますが、ぜひ設定しておきましょう。

  •  ul タグ:箇条書きの範囲を<ul> と</ul> ではさみます。
  • ol タグ:箇条書きの範囲に連番を付けるときは、 <0l> と</ 0l>ではさみます 。
  • ⅼi タグ:箇条書きの各項目を<li> と< /ⅼi> ではさみます。

この様なコーディングの基本をきちんと使いましょう。