タグと要素

HTMLの基本的な構成は、〈a href=”http://自己紹介”〉サイト名〈/a〉というような表記になるでしょう。この文書では、まず見出しとして「自己紹介」と表示されることになるでしょう。その後に続く部分が本文として表示されることになりますが、この本文には、サイトを構成する核となるコンテンツが含まれることになるでしょう。また、場合によってはサイトの紹介文といった文章が続くこともあるでしょう。一つの文書というのは、こういった様にいろいろな性質を持った内容が、機械の部品の様に組み合わされて完成されているのではないでしょうか。HTMLでのホームページ作成はこのそれぞれの部品を各要素として分類し、当てはまる部分が何の要素であるのかを「タグ」を利用して入力していくようです。タグと要素の特色や、文法上の決まり事などは文書型定義というもので細かく決められているようで、タグづけされた文書を解読して適切に表示するという仕事は、ブラウザの役割と言えるでしょう。タグにはまず「開始タグ」と「終了タグ」という2種類があり、この2つのタグで「要素内容」にあたる文章を挟んで記述していくのが基本でしょう。しかし、イレギュラーとして終了タグが省略可能な要素や、内容がないため終了タグを持たない要素というものもあるようです。もちろん、より正しい文書として作成するには、きちんと終了タグも省略せずに記述するべきと言えるでしょう。また、XJTMLでは終了タグを省略することはできないとされています。良いサイトというのはHTMLの記述も美しく生理されていることが多く、記述スタイルやバランスなどは学んでおいて損はない部分と言えるでしょう。

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