ターゲツ卜を絞った広告

現在、インターネットでの広告は、 Yahooリステイング、Google AdWords など、キーワード連動型の検索連動型広告が定番にな って います。検索連動型広告を出す場合、
キーワードが激戦区でライバルサイトが強い場合は、メインキーワード重視で攻め、 SEO 対策を行った キーワ ー ドでは拾えなか ったキ ーワードを拾いたい場合には、サブキーワードを補完します。予算に余裕がある場合は、想定されるあらゆるキーワードで広告を出すなど、状況に合わせてキ ワード選びの戦略を変えていく必要があります。

急に順位が落ちる理由

また、これまでは検索上位に表示されていたにもかかわらず、急に順位が落ちてしまった場合。この場合にの原因として考えられるのは、以下の3つです。

・検索結果が不安定な時期

・スパム判定による順位低下

・検索エンジンのアルゴリズムの変動

まず、検索エンジン側の問題で、検索順位が大幅に変動する時期があります。その時期は、こちらで対策を立てることはできませんので、静観するしかありません。
それから、スパム判定を受けて、ペナルティを受けていれば、急に順位が落ちることがあります。この場合は、キーワード密度や被リンク・発リンクを見直しましょう。
また、検索エンジンのアルゴリズムが変わって順位が変動することがあります。その場合は、上位表示させる新しい方法を開発する必要があります。

また、検索エンジンにはSEOを行う上で役に立つ特殊機能がいくつも存在しています。

その中からいくつかご紹介します。

googleの特殊検索

・インデックスされているページを表示する方法

site:アドレス

・どのようなサイトからリンクされているか調べる方法

link:アドレス

・タイトルに特定のキーワードが含まれるページを探す方法

intitle:キーワード

Yahoo!Japanの特殊検索

・どのようなサイトからリンクされているか調べる方法

linkdomain:アドレス

 

運営サイトを増やす

被リンクの獲得方法として紹介される多くの方法には「相手」が必要となります。

したがって、確実に被リンクを増加させることはできませんし、いつリンクを削除されるかわかりません。そこで、手間はかかりますが、自分で色々なサイトを運営する方法を併用することをお勧めします。自分で色々なサイトを運営すると、労力が分散するのでブログを育てにくくなり、良質なリンクにはなりにくいものの、確実に被リンクができますし、リンクを削除される恐れもありません。では、どういうサイトを作成すればいいのでしょうか?検索エンジンは同じテーマのサイトからのリンクを重要視します。つまり、今運営しているメインのサイ トと同じテーマのサイトを運営するといいでしょう。ただし、同じテーマのサイトを運営すると、もし、そのテーマ自体、下火になれば、すべてダメになるというデメリットもあります。そういう意味では、リスク分散という意味で、本命のブログと違うテーマのブログも運営するといいでしょう。

同じテーマを扱う場合と違うテーマを扱う場合を比較すると、違うテーマを扱った場合は相対的に検索エンジンの評価を上げづらいというデメリットはあるものの、一長一短といった感じなので、どちらも行えれば尚良しです。

SEOを行う流れとは

それでは、具体的なSEOの流れを説明しましょう 。

大きくは、次の3つのステップに分かれます。

① 記事を投稿する前にキーワードを決める
② 記事を投稿する時にキーワードを入れ込む
③ 記事を投稿した後にリンクを集める

ここからこの3ステップに沿って、作業内容を詳 しく説明していきましょう 。

まずSEOは、どのような読者に訪れてもらいたいのか考えて、その読者がどのようなキーワードで検索をかけるのかを推測することから始まります。例えば、「できるだけ安くダイエットをしたい読者」を集めたい場合は、「ダイエット+格安」というキーワ ー ドを推測するような感じです。このようにして記事 1つあたり1~2個のキーワードを、記事を投稿する前に決めておきます。

次に考えたキーワー ドを、ブログ ・記事のタイ トルや、記事の本文の中に適切にちりばめ、記事を投稿します。こうしたタイトルや記事内容の書 き方についてのテクニックのことを特に「内部要素対策」と呼んだりもします。

さらにキーワ ー ドにもよりますが、タイトルや記事本文にキーワードを入れただけでは、人は集まりません。というのも、多くの「ライバルサイト」があるので、キーワードを入れただけでは検索エンジンによる検索結果の上位に表示されないからなのです。

一般的には検索結果の30位以内に表示されなドと、ま ったくアクセス数が無いともいわれています。そこで検索エンジンの上位に表示されるために、工夫をこらす必要があります。

具体的にはリンクを集めるなどして、検索エンジンに「このページがいかに人気があるか」をアピールするといったような方法です。これを先ほどの「内部要素対策」に対して、「外部要素対策」と呼ぶ場合もあります。

 

以上が SEOの基本です。

基本的にすべきことは、記事を投稿する時にキーワードを考えること、検索エンジンに評価されやすいように文章を構成すること、手が空いた時に他のブログで自分のブログを紹介してもらう工夫をすること、たったこれだけなのです。

SEOの基本を身に付けて、あなたもぜひ「繁盛するブログ」を作ってみましょう!

知識を生かそう

商品や業界の豆知識、裏話などは、ユーザーを楽しませるコンテンツです し、よく リンクを貼られやすいコン テンツです。
豆知識というものは人に紹介したくなるものですからね。オ リジナルのコンテンツとして非常に貴重なものとなります。

さらにプロの知識を生かして「口コミ」を書いてみましょう。

グルメ系の大手グルメサイトがかなりユーザーを集めており、信頼されているのは、ご存知でしょう。商品を使用した体験を分析し、感想などを掲載したコンテンツは、ユーザーにとって価値のあるものとなります。
ここで、自社商品のクチコミをお客様から集めるのも手ですが、サイ トのテーマと関係のある商品のレビュー記事を載せるのも、 1つのアイデアです。また、商品レビューと似たような内容として、医療行為や高価な商品の体験談なども、非常に価値のあるコンテンツとなります。
違いとしては「商品そのものの評価」ではなく 、「申込み」や 「手続き」など、商品の購入から使用後までをドキュメンタリーの日記のようにまとめるということです。

内部要素と外部要素

SEOは大きく分けて、内部要素と外部要素の2つの要素からできています。

内部要素はサイト運営者自身でコントロールできる部分で、外部要素は他者の協力(他のサイト)がなくてはならない部分になります。簡単にいうと、上位表示で きるかどうかは、この2つの合計ポイントが高いかどうかで決まります。
どちらかといえばヤフーは内部要素を重視し、グーグルは外部要素を重視するといわれています。ただヤフーとグーグルの手法に大きな違いはありません。 はっきりとした違いは1つだけで、ヤフーの方が内部要素に対するスパム判定が 厳しくなっているということです。
外部要素の対策はヤフ一、グーグルとも同様と考えていただいて結構です。 近年は内部要素をしっかり行っているサイトが増えてきているので、特に激戦のキーワードでは外部要素の比重が高まってきているといえます。

SEO の考え方として「どう裏技を使って楽に上位表示をするか」と考えている 人もいるようですが、そういう考え方では短期的にしか通用しないSEO になってしまいます。 本来のSEOの役割は、サイトに検索エンジンをスムーズに呼び込み、内容を正しく認識してもらうことによって、サイトの内容や良さに見合った上位表示を可能 にすることです。
あくまでこの基本を前提として行うべきであって、決して検索エンジンの盲点を突いたり、ごまかしを行って上位表示を狙うべきものではありません。
つまりサイトの内容こそが重要ということなのです。

タグ

検索エンジンは、実は この「タグ」というアルファベッドや数字の羅列を追いかけて、ホームページの内容を判断している。別にホームページを一枚一枚丁寧に見ながら判断しているわけではない。 そんなことをやっていたら、何億、何百億と呼ばれるホームページを、即座に判断して、順序良く並べることはできないからである。 だから、検索エンジンは、手っ取り早く このホームページは、こういう ホームページなんだと判断するために、表側の画像やテキストではなく、タグという英数字で構成されている言語を読み込んで、ホームページのクオリティや重要性を判断しているのである。 名札の役割を果たすTITLE タグ 検索エンジンがタグを判断材料にして、ホームページのデータをかき集めているということは理解していただいたと思う。 マウスを当てて、右クリックを押して、メニュ ーが表示されて下のほうに 「ページのソースの表示」という項目が出てくるはすである。それをク リックすると、別のウインドウが立ち上がり、何かの暗号のような数字と記号と英文字の羅列が表示される。 これが、ホームページを構成するタグの集まりであり、上から順々にそのタグを追いかけていると、どこかに<TITLE >というタグを見つ けることが できるはすである。 その<TITLE >と</TITLE >の文字に挟まれているのが、いわゆるホーム ページの“名札”に当たる、重要なキーワー ドなのである。 <TITLE> タグに「売れる検索キーワード」を挿入する 検索エンジンは、この<TITLE>と</TITLE >の間に挟まれている言葉 を、一 番重要視して 、ホ ームページを順序良く並べてい る。つまり、 ここの中に書かれている検索キーワードを拾って、「ああ、このホー ムページは、こういう内容のホームページ」と検索エンジンは判断し て、検索結果にサイトを表示しているのである。

CSS3とレスポンシブ

モバイルは通信環境と画面サイズに制限があるため、ユーザビリティの観点での配慮が欠かせません。これ
は、装飾の手法に関しても同様です。そこでおすすめするのが、装飾を 画像に頼らず、 CSS3 の機能を活用することです。 ページの見栄え(デザイン)を定義するためにもともとあった CSS 規格に、 CSS3で新たな仕様が追加されました。装飾面で画像のように表現できるものがあり、表現方法や便利さから考えて、とても有益な機能です。 特に、 Google が推奨するレスポンシブWeb デザインを使用するため には、このCSS3の機能を利用しなければいけません。 なお、装飾とは異なる話になりますが、 CSS3 はHTML5 とセットで使用しなければ、いけないものと誤解している人がよくいます。HTML4.01 で 記述されていたとしても、 CSS3 の仕様を適用させることは可能です。 レスポンシブ Web デザインへの仕様変更は、別々のURL や動的な配 信と比較し、最初だけかなりの工数を要することも予想されますが、そ の後の管理は最も楽な手法です。そのため、先々は HTML 5仕様への変更も推奨したいのですが、まずは CSS 側だけでも改善して、レスポンシ ブWeb デザインに対応するとよいでしょう 。

W3Cに準拠した Webサイト

W3Cに準拠した Webサイトは、 品質基準を満たしているとともに、 検索エンジンも理解しやすいものとなります。そのため、SEOの評価項目の1つとして、HTML 、CSS 、JavaScript などすべてのファイルをきち んと精査すべきです。特に、テキストが入っている (HTML などの)ファイルについては、 SEO の中でも検索エンジンが最も重要視する 「言葉」 を内包しています。その言葉をダイレクトに響かせるためにも、また、きちんと PR するためにも、正しい記述のうえに成り立ち、なおかつ整然 としていることが求められています。 現在、 HTML の最新パージョンはHTML5となっています。 W3Cの規定の意味を理解し、 意図する通りに使用することが最適解です。以前とは異なり HTMLのみならず、 CSS やJavaScript もGoogle は 理解しています。そのため、テキストを内包するフ ァイルに軸足を置きながらも、 全体として管理していくことが重要です。

箇条書きに使うタグ

箇条書きを正しく使うことは、 SEOの近道につながります。検索エンジンの アルゴリズムは日々変化しているため、効果はその時々によ り異なりますが、ぜひ設定しておきましょう。

  •  ul タグ:箇条書きの範囲を<ul> と</ul> ではさみます。
  • ol タグ:箇条書きの範囲に連番を付けるときは、 <0l> と</ 0l>ではさみます 。
  • ⅼi タグ:箇条書きの各項目を<li> と< /ⅼi> ではさみます。

この様なコーディングの基本をきちんと使いましょう。